Beginner's guide

はじめてのライブ遠征ガイド

チケットが当たったら、次は宿と移動の手配です。いつ・何を・どの順番で決めればいいかを、当選から帰宅まで時系列でまとめました。

Flow当選から当日までの流れ

  1. 申し込みの段階で、宿を仮押さえ 人気公演の週末は、会場周辺のホテルが当落発表の前から埋まり始めます。「キャンセル無料」のプランで先に押さえておき、落選したら早めにキャンセルするのが遠征組の定番です。
  2. 当選したら、移動手段を決める 新幹線・飛行機・夜行バスのどれで行くか決めます。帰りを当日にするか、泊まって翌日にするかもここで決めます。
  3. きっぷ・航空券を取る JRの指定席は乗車日の1か月前の10時から発売されます。航空券は早く買うほど安い運賃が残っていることが多いです。新幹線とホテルがセットのプランが割安になる場合もあります。
  4. 1週間前〜前日:チケットと持ち物の確認 電子チケットのアプリへのログイン、同行者への分配、本人確認書類、グッズの販売情報、天気を確認します。持ち物チェックリストも使ってください。
  5. 当日:荷物を預けてから会場へ 大きな荷物はホテルか駅のロッカーへ。会場周辺のロッカーは早い時間に埋まりがちです。
  6. 終演後:規制退場を待って帰る 大きな会場ほど退場に時間がかかります。当日中に帰るなら、帰れる?チェッカーで時間を見積もっておきましょう。

Hotelホテルの取り方

どこに泊まる? 3つの考え方

泊まる場所よいところ気をつけたいこと
会場の徒歩圏終演後すぐ休める。開演前に荷物を置きに戻れる公演日は料金が上がりやすく、早く埋まる
新幹線の駅・空港に近い駅翌朝の移動がらく。部屋数が多く、取りやすい終演後に電車で移動する時間がかかる
会場から数駅離れた駅料金が落ち着いていて、選べる宿が多い終演後の電車が混む。乗り換えの少ない路線を選ぶ
宿選びのコツ

各会場のページでは、徒歩圏のホテルと、泊まる場所の考え方を紹介しています。会場を探す →

Transport移動手段の選び方

手段向いている人注意点
新幹線時間が読めて、荷物が多くても平気。日帰り遠征にも週末や連休は指定席が早く埋まる。終演後の最終便は余裕を持って
飛行機遠方からの遠征。早く買えば新幹線より安いことも空港から会場までの時間を足して考える。夜の便は少ない
夜行バスとにかく交通費を抑えたい人早朝に到着する便が多い。当日の体力と、朝の過ごし方を考えておく
新幹線+ホテルのセット宿と移動をまとめて安くしたい人変更・キャンセルの条件がセット全体にかかる
車での遠征

ドームやアリーナの多くは、公演日に一般向けの駐車場を使えなかったり、周辺道路が混雑したりします。車で行く場合は、離れた駐車場を予約して電車で向かうなどの計画が必要です。

Show day当日の動き方

After the show終演後と帰り

大きな会場では、混雑を避けるためにブロックごとに順番に退場する「規制退場」が行われることがあります。アリーナ席やスタンドの上の方は、退場まで30分以上待つこともあります。

当日中に新幹線や飛行機で帰る場合は、「終演予定時刻+退場待ち+駅までの混雑」を見込んで、最終便より前の便を選ぶと安心です。

帰れる?チェッカーで計算する →