Flow当選から当日までの流れ
- 申し込みの段階で、宿を仮押さえ 人気公演の週末は、会場周辺のホテルが当落発表の前から埋まり始めます。「キャンセル無料」のプランで先に押さえておき、落選したら早めにキャンセルするのが遠征組の定番です。
- 当選したら、移動手段を決める 新幹線・飛行機・夜行バスのどれで行くか決めます。帰りを当日にするか、泊まって翌日にするかもここで決めます。
- きっぷ・航空券を取る JRの指定席は乗車日の1か月前の10時から発売されます。航空券は早く買うほど安い運賃が残っていることが多いです。新幹線とホテルがセットのプランが割安になる場合もあります。
- 1週間前〜前日:チケットと持ち物の確認 電子チケットのアプリへのログイン、同行者への分配、本人確認書類、グッズの販売情報、天気を確認します。持ち物チェックリストも使ってください。
- 当日:荷物を預けてから会場へ 大きな荷物はホテルか駅のロッカーへ。会場周辺のロッカーは早い時間に埋まりがちです。
- 終演後:規制退場を待って帰る 大きな会場ほど退場に時間がかかります。当日中に帰るなら、帰れる?チェッカーで時間を見積もっておきましょう。
Hotelホテルの取り方
どこに泊まる? 3つの考え方
| 泊まる場所 | よいところ | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 会場の徒歩圏 | 終演後すぐ休める。開演前に荷物を置きに戻れる | 公演日は料金が上がりやすく、早く埋まる |
| 新幹線の駅・空港に近い駅 | 翌朝の移動がらく。部屋数が多く、取りやすい | 終演後に電車で移動する時間がかかる |
| 会場から数駅離れた駅 | 料金が落ち着いていて、選べる宿が多い | 終演後の電車が混む。乗り換えの少ない路線を選ぶ |
宿選びのコツ
- 予約前に、キャンセル料がかかり始める日を確認しておく
- チェックイン前・チェックアウト後に荷物を預かってくれるか確認する
- 2人以上なら、ツインや和洋室の方が1人あたりは安くなることが多い
- 予約サイトで「会場名」から地図検索すると、徒歩圏のホテルを見つけやすい
各会場のページでは、徒歩圏のホテルと、泊まる場所の考え方を紹介しています。会場を探す →
Transport移動手段の選び方
| 手段 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 新幹線 | 時間が読めて、荷物が多くても平気。日帰り遠征にも | 週末や連休は指定席が早く埋まる。終演後の最終便は余裕を持って |
| 飛行機 | 遠方からの遠征。早く買えば新幹線より安いことも | 空港から会場までの時間を足して考える。夜の便は少ない |
| 夜行バス | とにかく交通費を抑えたい人 | 早朝に到着する便が多い。当日の体力と、朝の過ごし方を考えておく |
| 新幹線+ホテルのセット | 宿と移動をまとめて安くしたい人 | 変更・キャンセルの条件がセット全体にかかる |
車での遠征
ドームやアリーナの多くは、公演日に一般向けの駐車場を使えなかったり、周辺道路が混雑したりします。車で行く場合は、離れた駐車場を予約して電車で向かうなどの計画が必要です。
Show day当日の動き方
- 荷物は先に手放す:会場に大きな荷物は持ち込めないことがほとんどです。ホテルに先に預けるのがいちばん確実です。
- グッズは事前通販も検討:当日の物販は長い列になることが多く、売り切れもあります。
- 食事は早めに:開場前後の会場周辺の飲食店とコンビニは混みます。終演後は開いている店が少ないこともあります。
- スマホの電池を温存:電子チケット・地図・乗換案内でかなり減ります。モバイルバッテリーは必須です。
After the show終演後と帰り
大きな会場では、混雑を避けるためにブロックごとに順番に退場する「規制退場」が行われることがあります。アリーナ席やスタンドの上の方は、退場まで30分以上待つこともあります。
当日中に新幹線や飛行機で帰る場合は、「終演予定時刻+退場待ち+駅までの混雑」を見込んで、最終便より前の便を選ぶと安心です。